過激記事でアクセス数を倍増させる方法と注意点

私のブログにある御方からお手紙を頂きました。お手紙の題名にはペナルティ警告の文字・・・

 

そう、これがGoogleアドセンスからのペナルティ警告というものです。

 

ある日突然無言のペナルティ執行を受けて、その無慈悲さに戦々恐々としたものでしたが、事前警告は今回が初めて。警告ありのほうが、何やら恐ろしい感じが倍増します。

 

なぜペナルティ警告をもらったのかというと、どうもちょっと過激な事件について記事を書いたのがいけなかったようなのです。

過激記事でペナルティ警告を受けた理由

Googleアドセンスは、危険な情報や悲劇的な事件、記事を読んだユーザーを傷つけてしまいかねない記事など、デリケートな記事やコンテンツで収益を得ることを禁じています。

 

具体的には、不幸な事故、自殺、自然災害などの災難、公序良俗に反する事件、個人、団体、組織などを非難、中傷するコンテンツなどです。

 

おそらく何らかのGoogle内での変化や指示があったのでしょう。この取り締まりはここ最近で急激に強化されているようなのです。しかし、この手のコンテンツのアクセスの多さは、お察しのとおりです。

 

残虐性や暴力性が高ければ高いほど、人はこぞって覗いてみたくなるとでもいうのでしょうか?ポリシー違反と知らずに記事にした初心者が、一晩で数万アクセスを集めることもあります。あまりに刺激の強すぎる反応ですよね。

 

甘い蜜の味は、たとえそれが毒と知っていても忘れられないものです。蜜を撒いて集めた大量アクセスの暁には、Googleの目視による手動ペナルティを受け、圏外に飛ばされてしまうというのに。

 

記憶にあたらしい熊本の地震の詳しい被害や、バングラディシュでのテロも、すべてNGです。

 

ペナルティを受けない過激記事の作成方法・やり方

Googleという検索エンジンで、アドセンスという広告クリック型課金で報酬を得るのであれば、ブレインの指示は絶対のものです。どんな誘惑を受けようと手を出さないに越したことはありません。それでもトレンドネタとして、目の前の大量アクセスを見過ごせない方はどうすれば?

 

チャレンジャーですね。その場合、かなり難易度は高いのですが、事件など元ネタを視点や切り口を変えて事件の大すじには一切触れないように記事を書くことです。まかり間違っても、ジャーナリズム魂を燃やして、ありのままを忠実に記事にしようなどと考えないように!

 

「犯人は執拗に女性をつけ狙い、部屋に忍び込んで待ち伏せし、両手両足を縛ったうえで首を絞めて殺害・・・」

 

はい。アウツ。ペナルティ確実です。殺・刺・死などそちら方面の単語は避けて記事を作りましょう。どうすれば、事件の大すじに触れずに事件ネタの記事をかけるか。あなたの想像力を働かせてください。

 

これまでのトレンドアフィリエイトの実践記事にヒントはあります。キーワードを「ずらす」のでしたよね。直接の内容ではなく、視点をずらしたキーワードを見つけるのですよね!

 

例えば犯人行動そのものではなく、犯人世代の子を持つ親の視点だとか・・・

 

こういうキーワードから、概要に触れずに事件を語ることもできるのですが、やはり難易度は高いと思います。ずらしキーワードが見つからなければ、事件ネタなどただのリスクに過ぎません。それでも追い求める価値はあるかと思いますので、工夫と思考を凝らしてチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

ソネットブログのアクセスランキングには、明らかにポリシー違反の記事がごろごろとあります。安心してください。「みんなやってますよ」とでも言わんばかりに。

 

しかし、一度はスルーできたとしても、あの御方は絶対に許してはくれません。なにせあなたのブログから閲覧履歴から、全てを見通せる力を持っているのですから。Googleの庭で楽しく遊ぶためには、Googleのルールを守る。これにつきます。

 

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